スーパーフード!ブルーグリーンアルジーは栄養の宝庫

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ブルーグリーンアルジーとは

藍藻(らんそう)類の一種で、35億年前に誕生した、地球最古の生物です。学名の「Aphanizomenon Flos Aquae」から「AFA」とも呼ばれます。


ブルーグリーンアルジーの成分

ブルーグリーンアルジーに含まれる栄養素はかなり豊富で、人体が必要とする、アミノ酸、ミネラル、ビタミンを、理想的なバランスで配合しています。同じスーパーフードで藻の仲間である、スピルリナやクロレラをも超越します。

動物性の食品以外には稀な、ビタミンB12を多く含むほか、βカロテン、クロロフィル、フェニルエチルアミン、フィコシアニン、コリンなど、普通の食品に含まれていないような、神経伝達物質成分も含まれています。

また、体内で消化されやすい構造をしているので、すぐに栄養が吸収されます。


ブルーグリーンアルジーの効果、効能

抗鬱作用、抗ウィルス作用、抗酸化作用、抗炎症作用、免疫機能補強作用、脳機能活性作用、ADHD改善作用、コレステロール低下、認知症に効果があると言われています。


現代人は慢性的に、ミネラル不足

飽食の時代といわれていますが、現代人は、野菜の摂取量が不足しています。厚生労働省では、1日当たりの野菜摂取目標量を、350グラム以上としていますが、20歳以上の平均は、280グラムです。しかし、昔と比べて、野菜のミネラル含有量は激減しており、350グラム摂っていたとしても少ないかもしれません。

なぜ、ミネラルの量が減っているかといえば、化学肥料の使用により土の中の微生物が消え、土壌が痩せてしまったからです。そんな土地から採れる野菜はミネラルが少なく、まずいのです。




まとめ

ちょっと高価ではありますが、ブルーグリーンアルジーの、パウダーやサプリで、身体のミネラルバランスを整えてみるのもいいかもしれません。

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