話題のココナッツオイルの効果とは?

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スキンケアやヘアケアにも使えると話題のココナッツオイルですが、今回は美容ではなく食べるオイルについてです。


ビタミンEについて!

インターネットのココナッツオイルの記事には、ビタミンEが多く含まれていて、美容やアンチエイジングに効果抜群!という記述がたくさんあります。しかし、成分表を見てみてもビタミンEの量は僅かで、それらの効果があるとは思えません。


ココナッツオイルの特徴

ココナッツオイルに多いのは飽和脂肪酸で、酸化しにくいという特徴があります。常温保存が可能で、だいたい25度以下で白く固まります。

一般のオイルより早く吸収され、エネルギーになりやすく脂肪になりにくいといわれる、中鎖脂肪酸を含んでいます。

ココナッツオイルは太りにくいオイルではありですが、取り過ぎないように注意しましょう。どんなものでも食べ過ぎれば太りますし、質の悪いオイルや酸化したオイルなら、逆効果となることもあります。


ココナッツオイルの種類

ココナッツオイルには、精製されたオイルと、精製されていないバージンココナッツオイルがあります。

精製オイルというのは、化学薬品を使って高熱で精製されており、ココナッツの色や味、栄養素を失っています。身体に悪いとされる、添加物やトランス脂肪酸も含まれています。

バージンココナッツオイルはその逆で、化学薬品を使わず低温で圧搾されており、ココナッツの栄養がそのまま入っています。添加物やトランス脂肪酸は含まれていません。


オーガニックエクストラバージンココナッツオイルは次回です。

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